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※  ShipConsturctor Software 社のホームページ ( ShipConstructor.com ) の日本語および英文ページの情報が、
   ShipConstructor に関する最新情報になります。
   (但し、全てが日本語化されている訳ではありません。一部英文となりますのでご了承下さい。)
 
※  ShipConsturctor 2008は、Windows 2000、XPでサポートされ、AutoCAD 2007、2008、2009のみで作動します。

「SEA JAPAN 2010」 にご来場いただき、誠に有難うございました。

AutoCAD 2010/2011 対応の、ShipConstructor 2011 は、最終テスト段階に入っております。近いうちにリリース予定になっております。今しばらくお待ち下さい。


Online Training Centre(オンライン トレーニング センター)を利用して頂くための、登録フォームが完成致しました。 
Online Training Centre(オンライン トレーニング センター)にアクセスして、ShipConstructor 2008 のさまざまな機能を理解してみたいと希望される場合は、

http://training.shipconstructor.com/  Online Training Centre(オンライン トレーニング センター)のページから、
OLTC 登録フォーム ボタンをクリックして、Online Training Centre(オンライン トレーニング センター)へのアクセスコード/パスワードを、英文登録フォームにて申請して頂くことにより、ShipConstructor 2008 の詳細な機能についての、操作説明動画チュートリアル(英文)を参照して頂けるようになります。


AutoCAD 2009にも対応した、ShipConstructor 2008 R4.2 がリリースされました。 
詳しくは、ShipConstructor Software 社 ホームページ 「ShipConstructor R4 がリリースされました。」 をご覧下さい。

Split & Merge 機能が追加された、ShipConstructor 2008 R3.0 がリリースされました。 
詳しくは最新情報をご覧下さい。 → 最新情報へはこちら

SEA JAPAN 2008へのご来場ありがとうございました。
ShipConstructorへの、強いご期待を表明していただきましたこと、厚く感謝しております。

誰にでも使える、データベース連動型の船舶専用CADシステムとして、益々評価が高まってきております ShipConstructor 2008ですが、この度、日本の造船所様が、現在ご使用中のシステムに匹敵できる、マクロ機能の作り込みを早期実現させるための、特別開発チームも発足しました。

今後共、皆様方の船舶設計作業の生産性の大幅な向上に寄与する、なくてはならないソフトウェアとしての開発を加速させていく所存ですので、何卒宜しくご指導、ならびにご鞭撻下さいますよう、お願い申し上げます。


大変長らくお待たせ致しました。
AutoCAD2007/2008に対応し、さらに機能強化された ShipConstructor 2008 R2 がリリースされました。
大幅に改良されました、ShipConstructor 2008に関する情報は、英文になりますが、ShipConstructor Software 社のホームページを参照して下さい。(一部日本語化されております。)

ShipConstructor Software 社のホームページ(英語/日本語)はこちら→ShipConstructor Software 社のホームページ


ShipConstructor 2008日本語マニュアルおよび、最新カタログが完成しました。
ShipConstructor 2008の日本語マニュアル(PDFファイル)はこちら→ShipConstructor 2008日本語マニュアル(PDF形式)

ShipConstructor 2008の英語マニュアル(PDFファイル)はこちら→ShipConstructor 2008英語マニュアル(PDF形式)

最新のカタログ(日本語PDFファイル)はこちら → 日本語ShipConstructor2008カタログ(全16ページ)(5.6MB)


ShipConstrucotrの内容紹介記事が掲載されています。
海洋水産エンジニアリング誌に掲載された、船舶建造支援のための3D-CADについての記事の、
日本語PDFファイルはこちら →
 船舶建造支援のための3D-CADについて(全72ページ)(170MB)

- パラメトリック手法のモデリングツールとリレーショナル(関連付け)データベースの結合で世界初 -

AutoCADベースの3次元立体船体構造モデリング/建造計画ソフトウェアパッケージ "ShipConstructor"の開発元である、ShipConstructor Software社(ブリティッシュコロンビア州、ビクトリア)は、2006年7月31日、その最新バージョンであるShipConstructor2006のリリースを発表しました。現在の最新版は、ShipConstructor2006 R2.2です。

"我々のDatabase Driven Relational Object Model(DDROM:データベース連動型関連付けオブジェクトモデル)"テクノロジーにより、建造工程にめざましい発展をもたらしました。ShipConstructorのDDROMテクノロジーは、ユーザが気付くことなく自動的に処理を実行し、造船工程の設計と生産においての協調を実現するだけでなく、関連パーツ間の複雑な相互作用を自動管理することで、柔軟性と管理性を提供します。"と、オッター社長は述べます。

"顧客のニーズに応えるために、開発チームは、リレーショナル(関連付け)データベースをパラメトリック手法と結合させるという斬新で精巧なアイデアを使用しました。"とオッター氏は話します。"これらの利点は、造船ソフトウェアによって得ることができる効率性を大幅に引き上げます。DDROMテクノロジーは、ShipConstructorの直感的に理解する理念と、使いやすさを調和させています。"

DDROM: Smart Partsの紹介
"DDROMテクノロジーにより、高度な機能を持つパーツを作成することができます。これらは、隣接したパーツや前もって登録していたスタンダードのデザイン変更に連動して自動的に対応し、それらが関連する建造図面についても自動的に更新されるので、SmartParts(スマートパーツ)と呼ばれます。"と、ダレン・ラーキンス氏(ソフトウェア設計部長)は話します。

"SmartPartsの最も良い点は、標準のAutoCAD製図機能を使用しており、自動的にデータベースに保存されて実行されるときに、通常要求される、作業者によるマニュアルプログラミングの必要がまったく生じないことです。"すべての形状はデータベースに保存され、one-click part definition(ワンクリックのパーツ登録)、design once and reuse(いったん登録したパーツの再利用)機能、quick and easy changes on the spot(複数図面について、即座にすばやく簡単に変更)が可能です。"と、ラーキンス氏は言います。

"我々のゴールは、常に、ソフトウェアをよりパラメトリック手法に対応させて、開発チームが簡単で直感的に理解できる方法を考え出すことです。"と、オッター社長は言います。"ベータ版の体験者からのフィードバックは、他社のシステムが何年もの開発と高いレベルの調査で成功し得なかった、学びやすい、新しいやり方を確立したことを裏付けました。DDROMテクノロジーは、「顧客のためにより前へ」の我々のモットーを再確認し、2006バージョンではそれを確実に実現しています。"

設計作業時の途中変更処理は、常に頭を悩ます研究課題です。ShipConstructor2006では、船体構造モデルを通して、何百もの細かい調整を個別に行う必要を取り除き、システムが簡単に自動変更処理してくれます。DDROMテクノロジーにより、すべての関連の3次元立体モデル図面は、変更されたエリアを含む建造用工作寸法図も含めて自動的に更新されます。これにより、何千ヶ所にものぼる、ささいな、しかし非常に時間を消費する図面修正作業の時間の無駄を大幅に減らし、使用される建造図書が未修正のまま、まちがって使用されることを防ぎます。

パーツをいったん作成すると、建造モデル全体で何度も使用される基本標準となる中心的な定義を再利用できる機能もまた、非常にユニークな機能です。DDROMテクノロジーにより、ユーザは単に1つのフレームを作成してその形状を他のフレームに複製すると、マウスのワンクリックのみで、船体外板トレースを新しい形状に自動変更することができます。大規模な船体では、設計時間とコストの削減が重要となりますが、何と言っても、パーツが関連付けされていれば、1ヶ所の変更でそれらに関係する全てのパーツを自動変更することができるということを知っていただきたいと存じます。

DDROMテクノロジーによる、設計変更にすばやく対応できる機能の存在で、設計者はShipConstructorを設計工程のより早い段階から使用できるようになりました。設計者は、初期段階から3次元の基本設計ソリッドモデルから2次元の図面をすばやく作成することができるShipConstructorを使用することができ、詳細な建造デザインを始める時に有利なスタートを切ることができます。最終の承認前に一歩先んじたスタートを切り、詳細建造モデルに簡単に反映させる変更を事前に予測しておくことも可能です。

Onward and Upward
"ShipCponstructor2006により、Pipe、HVAC、Equipment、Penetrationsなど、すべてのShipConstructorモジュールで多くの新機能を紹介しています。"とジェイソン・パターソン氏(上級ソフトウェア開発者)は言います。"また、ShipConstructorデータベースに安全かつ安定してアクセスすることができるApprication Programming Interface(API)も提供しています。それは、ShipConstructorの開発者も使用している同一のAPIです。"

ソフトウェア開発会社は、ShipConstructorソフトウェアの機能を達成するための、特別な造船業界向けアプリケーションを開発するために、高成長を遂げているShipConstructor Developer Network(SCDN)に加入することが推奨されています。

"新機能は連続プロセスで、2006バージョンではすでにより新しい機能についての開発作業を行っています。AutoCAD2008との互換性は、2007年7月頃を予定しています。"スティーブ・イブソン氏(ソフトウェア開発、プロジェクトマネージャ)は言います。"また、2007年末には、Project Split & Merge(プロジェクトの分割と結合)をリリース予定です。この新機能により、作業現場と設計者が安全で管理された方法で、新しいレベルでの協力が可能となります。設計作業の下請け業者への外注や、設計会社から造船所へのプロジェクトの部分データの即時引渡しも容易に行えます。造船業界から生まれたこの製品は、ユーザのために、ユーザと一緒に作成されたと言えます。"

ShipConstructor Software社について
ShipConstructor Software社は、船体と海洋構造物の設計と生産における3次元立体船体構造モデリングツール -ShipConstructorの開発元です。この会社は、1990年にカナダ、ビクトリアでAlbacore Research社として創立され、最近、ShipConstructor Software社へと社名を変更しました。 米国海軍向け沿岸警備艇、米国コーストガードディープウォータープロジェクトや、Devil Tower SPARを含む広範囲にわたる新しい建造、改造、修繕においてその3D設計機能を提供しています。 Northrop Grumman Ship SystemやGibbs & Cox、Austal Shipsなどの有名な名前を含む、世界中の200以上の造船所や設計事務所が、さまざまなプロジェクトにShipConstructorを使用しています。

ShipConstructorは、船体外板曲面のための展開機能や船体構造、配管、空調ダクト配置、舶用機器配置と、NC切断データ編集の機能を提供し、さらにアッセンブリ図面、配管スプール図、建造レポートを含む高度な建造図書を自動作成することもできます。

ShipConstructorについての詳細情報は、新しく全面更新された、ShipConstructor Software 社のホームページ を参照して下さい。(一部日本語化されております。)


SEA JAPAN2006において、「シップコンストラクター/DDROMが可能にする、直感的な3次元船体構造設計/現図作業/製品管理」のテーマで行いましたセミナーに多数ご来場いただき、ありがとうございました。

2006年4月5日〜7日、東京ビッグサイトの東4ホール内にて開催されたSEA JAPAN2006 において、SSI社のラルフ G. オッター社長が「シップコンストラクター/DDROMが可能にする、直感的な3次元船体構造設計/現図作業/製品管理」のテーマでニューテクノロジーセミナーを行いました。
※DDROMについての説明(pdfファイル) はこちらをクリックして下さい。
→ DDROM インフォシート (2ページ) (3MB)

DDROMは、造船所やオフショア業界の設計や建造の方法を一変してしまいます。DDROMは、パラメトリック手法のモデリングと似ていますが、これまでのパラメトリックのモデリングでの悩みの種を取り払ってくれます。現状のパラメトリックテクノロジーと比べると、DDROMは長期間の操作練習によりソフトウェアに習熟していない設計者にも使用可能で、実際の建造モデルの関連付けは自動的に作成されます。さらに、このパラメトリック機能は、普通のパソコンにおいて、大変複雑なプロジェクトデータを作成することが可能です。そのため、通常のパラメトリック機能を超えたこの機能は、さらに快適に実用的なレベルで使用することができます。

DDROMの秘密は、ShipConstructorデータベースによるすべてのパーツ形状の保存と、それらの依存属性の自動リンクにあります。データベースでのパーツ形状の保存とは、つまりすべての構造、配管、空調ダクト配置、その他ShipConstructorのエンティティがデータベースで直接アクセスしたり、変更したりすることができることを意味しています。DDROMエンティティは、データベースにその形状が保存されるだけでなく、材質や重量、修正履歴や組立手順のような属性も保存されます。そのため、プレートやスチフナ、パイプ、ダクト、貫通などのすべてのShipConstructorの船体構造モデルエンティティはデータベースから、直接CAD図面を再作成することができます。以前は手作業で行っていた製図操作が多くの自動機能に取って代わられるため、設計者や製図作業者が、船体構造の一品板パーツのモデリングをする時間を、大幅に削減することができます(最大で現状の10分の1に削減)。さらに、データベースがパーツ間の相互関係を管理し、関連するパーツを自動的に変更してくれるので、途中のデザイン変更に関する手順も大幅に削減されます。



ShipConstructor Software Inc.が、潟ニバーサル・マリン・システムズ、許師工業と共同でSEA JAPANに出展しました。

世界の海事関連企業・団体が一堂に会する日本唯一の国際展示会・会議 SEA JAPAN 2006  において、ShipConstructor Software Inc. (カナダ)が、潟ニバーサルマリンシステムズ、許師工業と共同で ShipConstructorをご紹介しました。



新会社名"ShipConstructor Software Inc."(SSI)
詳しくはこちらをクリックして下さい。 → 新会社名"ShipConstructor Software Inc."(SSI)
「日本版SOX法」への対応について
詳しくはこちらをクリックして下さい。 → 「日本版SOX法」への対応について
STEP形式データのImport & Exportのサポート
詳しくはこちらをクリックして下さい。 → STEP形式データのImport & Exportのサポートについて

単なるパラメトリック機能を超えた新しいDDROMテクノロジー
詳しくはこちらをクリックして下さい。 → DDROMテクノロジーについて

造船業界向けプライベートフェアご参加のお礼
詳しくはこちらをクリックして下さい。 → プライベートフェアご参加のお礼

日本の造船業界にとって理想的な解決策となるShipConstructorとEasyStructの連係
詳しくはこちらをクリックして下さい。 → ShipConstructorとEasyStructの連係について

ShipConstructor 2005の新モジュール「Hull(船体外板)モジュール」の機能
ShipConstructor 2005 が発売されました。
新しいHull(船体外板)モジュールの機能についての詳細はこちらをクリックして下さい。
 → ShipConstructor2005 「Hull(船体外板)」モジュールについて

SEA JAPAN2004で開催されたセミナー「シップコンストラクター/先進的な造船プロセスで、効率アップを実現」について
SEA JAPAN2004において、ShipConstructor Software(元Albacore Research) 社 のラルフ G. オッター氏(代表取締役)により開催されたニューテクノロジーセミナー、”シップコンストラクター/先進的な造船プロセスで、効率アップを実現”について、プレゼンテーションが行われました。 

各モジュールの概要
※  ShipConsturctor 2008は、Windows 2000、XPでサポートされ、AutoCAD 2007、2008、2009のみで作動します。
※  日本語のモジュール名をクリックすると日本語の機能説明が表示されます。

ProductHierarchy
>> プロダクトヒエラルキー(船体構造階層管理編集ソフト)
階層ツリー構造による建造計画に対応した、小組、中組、大組構造の構築と、3次元モデリングとの整合性チェックが各部材を目で確かめながら行えます。

Manager
標準部材/図面管理、レポートの作成、データベース管理などを効率良く、解り易く行えます。

Hull&ShipCAM
船体曲面の編集から、外板分割と展開、フレーム切欠き、逆直線、ピン治具、シェルパンなど船体外板に関する現図作業を効率よく、精度良く行えます。

Structure
3次元船体構造モデリング、立体組立図作成、干渉チェック、重量重心などの高度な機能が、誰にでも扱える2次元CAD作図で可能になりました。

Equipment
3次元船体構造内に舶用機器を正確に配置して、3次元配管に組み込んだり、正確な重量重心計算ができます。

Pipe
配管の3次元モデリング、工作スプール図、パイプ一覧表などの高度な機能が、より簡単な操作で実現しました。

HVAC
空調ダクト配置の3次元モデリング、工作図、ダクト部品一覧表などの高度な機能を備え、より簡単な操作で船体構造に空調ダクトの立体配置/編集が行えます。

Penetrations
>> ペネトレーション(貫通穴編集ソフト)
配管貫通穴の配置/編集について、船体構造と配管との干渉チェック結果に基づき、貫通穴の種類を任意に指定して船体構造に適用します。

ManualAutomaticNest
>> マニュアル&オートマチックネスト(手動/自動ネスティングソフト)
板材の自動抜き出し、手動ネスティング、自動ネスティング、エラーチェック、裏マーキング部材の反転、溶接縮みに対応した独立自動変倍などに対応しています。

>> プロファイルネスト(型材ネスティングソフト)
型材の自動ネスティングと資材管理が簡単に行えます。

NC-Pyros
画面で切断トーチの動きを目で見て確かめながら、NCコードの作成/編集ができます。ネスティングデータが最終完成部材形状データと整合性があるかどうか確認できます。
AutoCAD上で船体内部構造をウォークスルー機能で船体内部に入り込んで、どこでも見たい方向から見て回ることができます。